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ビアンキのラインナップにで通常一般人が購入するレンジには2つのカテゴリがあります。1つは前回もご紹介したC2Cシリーズと、もうひとつはB4Pシリーズ。

C2Cシリーズはコーストtoコースト、すなわち大陸から大陸という意味で、長距離を快適に走ることをテーマに製作されています。アルミフレームからカーボンフレームまで、コンポーネントも廉価なものからある程度のグレードまで豊富なラインナップで、ビアンキの主力商品となっているようです。

そしてもうひとつのカテゴリであるB4PシリーズはBORN FOR PERFORMANCEの略で、パフォーマンス重視であるけど融通の利くバイクになっているようです。こちらはのコンポは中級ぐらいからのラインナップで、クランクも流行のコンパクトではなくノーマルクランクを標準とした、どちらかといえば走りを重視した設計になっています。

BORN FOR PERFORMANCE

で、資金のめどが付いたこともありB4Pのカーボンボディを買ってしまったわけですが、C2Cカーボンとはどちらにするか本当に悩みました。C2Cの個性的なフレームも捨てがたいし、オーソドックスでパフォーマンス重視であるB4P。

B4Pの良い所は、
MavicのKSYRIUM EQUIPEというそこそこのホイールが付いている
カーボンモノコックで軽いフレーム
チェレステカラー

逆にマイナス点と考えたのは、
クランクが悪評高いFSAでしかもノーマルクランク

ホイールはC2Cカーボンも同じものが付いているのでいいですが、クランクは40過ぎの体にはコンパクトクランクが欲しいところで、これを後から交換すると、シマノの105でも17,000円ほど追い金が必要です。
ところで20万クラスのバイクって、何でホイルとクランクをケチるんでしょうね。

最初はC2Cにかなり気持ちが傾いていたのですが、在庫が黒のみということでB4Pへの気持ちが強くなってきました。
ところが・・・
またまた気持ちを揺るがす出来事があったのです。

つづく



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2009.10.06 Tue l バイク紹介 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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