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うーん・・・
何とも誤解を招きそうなタイトルだ(笑)


さてさて、先週無事にニューマシーンを手に入れ、土日で100kmほど走ってみました。本当はもう少し走りたかったところだけど、ここのところ天気に見放されているのはご存知の通りです(>_<)

購入したM10は雑誌やWeb上の評価ではなかなか高評価のようで、フレーム単体で900gという軽さからヒルクライム向きとか、ロングライド向きといった評価がされています。またコルナゴというバイクは直進安定性に優れていて、どっしりとしたハンドリングのようなことが書かれています。
こういった記事は全部が全部、信用できるとは思っていませんが、今回初めてコルナゴのバイクに乗った感想としては、まさにライターの記事が肯ける、そんな印象でした。もっともまるで素人な私が、そもそもバイクのインプレッションなんておこがましい話ではありますが・・・。


先ず乗り出して感じたのは安定性。
以前のBianchiより軽くなっているのですが、ハンドリングはどっしりとして安定しています。手放しでどれだけでも走っていけそうです。まだそれほど走り込んではいませんが、40km/hを越えてまだ踏み込んでいくような状況になると、その安定性がどんどんと増していく印象です。”ビッグギアをかけたくなる”という言葉はこんなところから来ているのでしょうか。
もちろん、そんな時間はそれほど長続きしません。私の貧脚にはちょっともったいないです(・.・;)

またBianchiより硬くなっているはずですが、振動吸収性はM10の方が遥かに上のように感じます。路面の振動を必要な分だけうまく収束しているのでしょう。これはカーボンハンドルに変えたことにも起因しているのでしょうが、同じカーボンフレームでもこれだけ違うんだなぁと感心します。まさにロングライドにうってつけのバイクでしょう。

そして非常に重要なヒルクライム性能。
これに関してはまだ良さが分かっていません(^_^;)
完成車で重量を測ってみたところ7.7kg。フレーム単体では200g近く軽くなったと思いますが、全体では思ったよりも軽くなっていないのが気になります。それほど軽量パーツを使っているわけではないのでこんなもんでしょうか。アルテグラと105の重量差はそれほどでもなかったかな。
このへんはもう少し走ってみると、いや、登ってみると違いが分かるかもしれません。


アルミのなんちゃってロードから始め、カーボンモノコックのBianchiを購入し、アルミ独特のケツから背骨に振動が伝わって脳まで伝わるような感覚から、路面にカーペットでも敷いたような乗り心地に変りました。
レースに出たりしてようやくBianchi本来の走りはこんなもんなんだと実感し、何となく物足りなくなってきた最近。完成車よりも高価なフレームの存在意義がようやく分かってきました。


走りの感想としてはそんなところですが、また気が付いたらボチボチ書いていこうと思います。
また最初はちょっとどうかなと思ったカラーリングですが、画面を見た、あるいは実物を見た方からはかなり高評価です。そして私的にも見れば見るほど気に入ってくる、そんな感情を覚えています。
そのくらいの方が飽きないのかもしれませんね。



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2011.08.30 Tue l バイク紹介 l コメント (16) トラックバック (0) l top
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