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GARMIN Edge800を購入してから、早いものでもうすぐ4年になろうとしています。
あ、もちろん買い替えの前振りじゃないので念のため(笑)

最初の頃はバグらしきものもありましたが、たびたび出される更新プログラムのおかげか、最近は凄く安定して使えており、新機種が出ても変な物欲が湧くことなく、たいへん満足して使えております。知らない道を走るには欠かせない存在だし、スタンプラリーなんてGARMINさまさま(笑)

そしてGARMIN買ってから、心拍計が付いていることもあって心拍トレーニングも意識するようになりました。トレーニングと心拍数は深いかかわりがあるんですね。調べていくとほんと奥が深いです。


そんなこんなで使ってきたGARMIN。
ちょっと分からないのが、心拍計を着けたときと着けないときの、消費カロリーの値が違うこと。
コースは別として、心拍計を着けて160kmぐらい走ると消費カロリーは3,000前後ですが、心拍計を外して走ると5,000前後になってしまいます。

どっちが正解かよく分かりませんが、数値はともかく心拍計を着けた時を基準にするのが自然でしょう。
まぁそれはそれで良かったのですが、1年ほど前に純正の心拍計がお亡くなりになってしまい、当然のことながら心拍計を買い替えることに・・・

心拍計だし、とりあえずANT+規格のを買っておけばいいだろということで、MINOURAの安いのを購入。
とりあえずペアリングも問題なく、心拍数はちゃんと拾ってくれています。

が・・・
MINOURAの心拍計を着けると消費カロリーが”めっちゃ低くなる”んです。
160km走って230とか。。。(泣)

消費カロリーなんてどうでもいいかとしばらく過ごしていましたが、やっぱり気になるし、かといって純正を買い直すのはしゃくだし。


そんなこんなで(前置き、ながっ!笑)、最近うちにやってきた心拍計、それは・・・


P1020836_01.jpg
前からちょっと気になっていたPowerCal
10月1日から値上げされるとの情報をキャッチしたので、9月30日の夜にギリギリぽちっ!(笑)
どうせ心拍計を買うならパワー計測もね(爆)

ちゃんとした出力計測デバイスじゃなく、心拍数をもとに計測する簡易デバイスですが、とりあえずGARMINの画面にこれまで表示されなかったPower表示がされるしw


ちょっと気になるのが・・・

P1020837_01.jpg
このボタンですが(笑)
まぁ着け心地は悪くないし、あまり不具合のインプレもないから大丈夫でしょう。

そんな訳でGARMINのタイマー画面はこうなりました。


17817_20141007214039d87.jpg
ページ1

項目を1つ増やしてPowerを入れました。
が、距離の桁数が減ってしまい、100kmを越えると1km単位の表示になってしまい、これはちょっとイマイチ・・・
後日変更予定。といっても減らす項目が難しいのですが、とりあえず気温を別のページに移すか。


18220.jpg
ページ2

ここは主に1ページ目に納められなかった項目と、ルート表示されているときに次の目的地やゴールまでの距離、予測時間などを表示しているけど、予測時間やODOは要らないか・・・


18245.jpg
ページ3

心拍グラフとか、まぁどうでもいいような項目w
ここも改善の余地ありか。


てことで久しぶりに走るのが楽しみになるようなツールを手に入れました。
そうそう、肝心の消費カロリーですが、ほとんどGARMIN純正の心拍計時と同じような数字になっています。本当はこれが目的で買ったんだった(;^ω^)



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2014.10.07 Tue l GARMIN l コメント (10) トラックバック (0) l top
先だってOSをWindows8に入れ替えたとき、某所にてGARMINがアップデートできないといったご意見をいただきました。
自分に関してはセットアップ完了後、Edge800のデバイス認識やトレーニングセンター経由でのコース転送なども問題なくでき、相性的なものはなかったかなと思っていました。

ところが・・・

次の週末にGARMINのログを転送しようとしたところ、権限か認証か忘れましたが、何らかのエラーでアクティビティが転送できません。このことだったのか・・・。
しかたなく結局はサブ機のWindows7にて転送することになりました。


P1010810.jpg
こちらはサブ機のWindows7
うちにも液晶ディスプレイあります(笑)

何だかんだで余ったパーツでもう1台組み立ててしまいました。
ディスクもそれほど大きくないしとりあえずWindows7の32ビット。
でもよく考えてみると先日壊れたパーツって、グラボだけだったんじゃないかって疑惑が・・・。
まぁ、これ以上は深く考えないことにしておきますが(;・∀・)


で、いろいろ検索していると同じような事象でアクティビティが転送できないことがあるようで、Windowsにログオンするときに全角文字のユーザーを使用していると転送できないらしい、とか・・・。

そんなあほな、というところでありますが、とりあえず半角アルファベットでユーザーを新規で作り、そちらでログイン、ガーミンコネクトへの転送を試してみました。


Win8_2013121021293519d.jpg
こんな感じで半角でユーザー名を作成

新規ユーザーの作り方はコントロールパネルの「アカウントの種類の変更」からできますね。
作成できたら Ctrl + Alt + Del でユーザーを切り替えます。
そしてガーミンコネクトへ転送すると・・・


garmin.jpg
はりゃ(゚д゚)!

転送できていました。
本当にユーザー名ではじかれていたんですね。

これってEdge800のバグとかじゃなく、GARMINのサーバー側の問題でしょう。
Windows8をセットアップする際、正直な方は日本語名でユーザーを登録されることと思います。
私も正直だからそうしましたとも!
www

マイクロソフトが問題なのかGARMINが問題なのかわからないけど、とりあえずGARMINさん、何とかしてくださいね。いちいちユーザーを切り替えて転送するのはめんどくさいですぞー!



2013.12.10 Tue l GARMIN l コメント (2) トラックバック (0) l top
ネタというより気付いた点と言うべきか・・・。

Edge800を使い始めて1年以上が経過しましたが、これまでのところ特に不満もなく使用しています。ていうか、申し分無いです(^^)b

通常の走行時は速度、距離、心拍数、ケイデンス、標高、勾配、時刻、気温を表示させていますが、次の画面にはAveや最高速、マークした地点までの距離などが表示され、これ以上何が必要ですか?というほどの優れ物です。
液晶も大きくて見やすいし、バッテリーも長持ち、グローブを着けたままでも操作できるタッチパネルは便利なことこの上なし。
まぁ、今更こんなことを書いても新鮮味はないのですが・・・。


今日は本体ではなくマウントについてのお話。

私は最初の頃ステムに取り付けていましたが、身体に近すぎて見難いためにハンドルに取り付けるホルダーを購入しました。着けた様子はこんな感じ・・・

120224-212521-DSC_1611.jpg

本体の大きさとマウントのせいでどうしてもごちゃごちゃとしてしまいますが、けっこう見やすいのでこれはこれでよしとしています。

120224-212548-01-DSC_1612.jpg

ところがGARMINのマウントはEdge500以降(だと思う)はゴムバンドで固定するようになっています。

120224-212629-01-DSC_1614.jpg
こんな感じです。

最初見た時は「なんじゃこりゃ?」と思いましたが、これがなかなかどうして優れているんです。
猫目の時は定番ともいうべきインシュロックで固定していましたが、こちらはゴムであるゆえにけっこう融通が利きます。

太陽の角度によってはサイコン画面に反射し、それが目に入って眩しい時がありますが、そんな時はサイコンの角度を簡単にズラすことができます。雨の日も少し立て気味にすると水滴が溜まりにくかったり、狙って作られたのかどうかは別として、見た目の割に優れています。

ところが1年近く使用していると路面の継ぎ目などを通過するとお辞儀しがちになってきます。すぐに直してやればいいのですが、荒れた道路などを走っているとけっこう大変・・・。
マウントにビニールテープを貼ったりしてみましたが、やはり1年ほど経過すると伸びてきますね。

120224-212715-01-DSC_1615.jpg
ゴムを外してみたらこんな具合・・・
クセがついてゴムもテカりかけてきているような。

1年くらいを目処に交換したほうがよさそうですね。
幸いにも交換用のゴムは何セットか入っていますが、なくなっても交換用が販売されているのでそれほど心配はしていません。

しかしけっこう高価なサイコンであるので、もう少し別な固定方法はないのでしょうかね^^;



2012.02.24 Fri l GARMIN l コメント (8) トラックバック (0) l top
先日英国のサイトを見ていると、Edge200なるものが発売されていました。

garmin-edge200-med.jpg

名前から想像できるように、Edge800、Edge500の廉価版ですが、ケイデンス・スピードセンサー、心拍センサーに非対応となっていて、更に高度、温度なども表示できない簡易的なサイコンということになるようですが、それでもGPS機能としてはEdge500とほぼ同じ機能が使えるようですので、あちらで購入すれば1万円ちょっとと考えると良いかもしれません。

一瞬、通勤用のFCRにこれいいかも、なんて考えてしまいましたが、バッテリーが14時間ということで、猫目の安いヤツが1年くらい電池の心配をしなくていいことを考えると、やっぱりジテツーにはここまで要らないなということになりました(・・;)


さて、そんなEdge200の話は置いといて、今日は久しぶりにEdge800のこと。

先日Webを検索していると、最新Softwareのバージョンが2.2から2.4に変っているということを発見しました。
UPDATE内容としては、

・Improved training page setup and increased number of user defined training pages to 5.
・Added a lap summary training page.
・Increased number of bike profiles to 5.
・Added Normalized Power (NP), Intensity Factor (IF), and Training Stress Score (TSS) data metrics.
・Made improvements to courses.
・Made improvements to workouts.
・Made improvements to map drawing.
・Fixed issues with Auto Scroll causing the device to become unreponsive.
・Added support for left / right balance for supported power meters.

ということで英語で何だかよく分かりませんが(笑)、トレーニングページが5画面に、バイクプロファイルが5台設定できることになったのが、実質的に意味を持ちそうです。
バイクを5台も持ってないから別に要らないと言えば要らないのですが、ここに見えていないバグなんかもフィックスされていることを期待してアップデートしまして、それだけでも何なのでトレーニングページを設定し直すことにしました。

そんな訳で落ち着いた画面構成が・・・

1174.jpg
Page1
通常走っているときに表示させている画面ですが、これは変更なし
速度、距離、心拍数、ケイデンス、標高、勾配、時刻、気温
これだけ一度に表示できればいうことなし(^^)v
時刻も起動時に合わせてくれますので、ほぼ正確な時を表示してくれます。


1176.jpg
Page2
速度、平均速度、最高速度、標高、獲得標高、次の地点までの予測時間、ゴールまでの予測時間、次の地点までの距離、ゴールまでの距離
前ページと被っているところはありますが、その日の記録とか予測時間などを設定しました。


1178.jpg
Page3
前ラップ、現ラップ、心拍数、ケイデンス、速度、ラップ数
レース中に表示させたい項目をこのページに設定してみました。


1180.jpg
Page4
心拍グラフ、心拍数、最高心拍数、ケイデンス、平均ケイデンス、消費カロリー、バッテリーステータス
ま、とりあえずこんな項目を(笑)


1183.jpg
地図画面
速度と距離を表示


1184.jpg
バーチャルパートナー画面
表示はデフォルト


1186.jpg
標高グラフ
速度と標高を表示させましたが、この画面では地下になっていますね(^_^;)
予めルートナビなどでコースを設定しておくと、この先の標高グラフを表示してくれるので、あとどのくらい登りが続くのかなど、未知の道^^;でもある程度の予測がつきます。


ということで、こんな画面設定にしてみました。
まだ増やすこともできますが、意味のないページを増やしてもスクロールに時間がかかるだけだし、とりあえずはこんなところでしばらく使ってみようかと思います。


2011.11.16 Wed l GARMIN l コメント (10) トラックバック (0) l top
GPSでロギングしたデータをルートラボに取り込み、ブログにて「今日はこんなコースを走ったぜ!」という行為は自転車乗りとしては実に正しく、ごく普通の流れですよね。実際、私のアカウントのルートラボなんて、実走データがどんどん溜まってきています(このまま増えていったらどうなるのかという心配もありますが・・・)。

ところが、ツーリングから帰ってきてルートラボにログを取り込み、意気揚々と保存しようとしたら「点数が8000点を超えています。8000点を超えると保存できません」というコメントで手が止まってしまい、( ・ω・)モニュ? となったこと、ありませんか?
保存したデータが大きすぎたからダメなのかと、何となくピンとはきますが、そもそもこの8000点というのは何なのでしょうか。

その前にルートラボにデータを取り込む手順のおさらいですが(笑)、先ずはロギングした装置からパソコンにデータを取り込みますが、これはメーカによって何らかのソフトが付いてくるのではないでしょうか。
私の場合はGARMINですので、GARMIN CONNECTにデータを取り込み、そこからGPX形式でファイルをダウンロードし、そいつをルートラボにアップロードするという手順を使っています。

LatLongLab01.jpg
「ルートを描く」画面でGPX形式のファイルをインポート

LatLongLab02.jpg
走行データは上手く取り込めましたが、8000点超えのメッセージが出てきました。

さて、この8000点は何なのかを見てみるため、GPXファイルをエディタで開いてやると・・・

LatLongLab03.jpg
こんな形式のデータが開いてきます。
画像で着色している部分がありますが、実はこれが8000点を超えているデータのうちの1点です。
この1点には緯度・経度の他に時刻や気温などが埋め込まれていて、それらを地図に取り込んでやると実走データがルートとなって表示される仕組みなんですね。

それはそれとして・・・
では8000点を超えないようにするにはどうしたらいいのか。

ところでこのロギングポイントというのは機器の仕様により決まっているのかと思われますが、何秒に1回などと自分で設定できれば良いのですが、Edge800の機能をくまなく調べてもそれを変更できる項目は見つかりません。恐らく変更することはできないのでしょう。

それなら何秒に1度ロギングしているのか、というのが気になりまして、このGPXファイルをチマチマ調べてもいいのですが、実はGARMINのBaseCampというソフトにデータを取り込んでやると、各ポイントごとの詳細データを見ることができます。

GBC01.jpg
実際に取り込んだデータの一部がご覧の通りです。

記録されているデータの内容としては想像通りのものですが、よく見てみると記録されている時刻、言い換えれば記録する間隔ですが、1秒の時もあれば5秒の時もある。停止している時などは無駄に記録していないのが見て取れますが、この間隔のバラつきは速度によるものなのか何なのか、実はいまだによく分かっていません。

ま、それはそれとしまして。
8000点を超えてしまったときはどうすればいいのかということですが、先ほど来のGPXファイルを少しずつ間引きしてやれば8000点以下にすることができるし、BaseCamp上にて削除して行くことも可能ですが、そんなことをやっていたら日が暮れそうです。


そこで・・・
もう少し簡単に、楽をしてデータを間引く方法というのがここからです。

とりあえずGPXとかBaseCampとかは忘れて、8000点を気にせずルートラボに取り込みます。このままでは当然保存することができないので、ルートに少し手を加えてやることによって、データを間引いてやることが可能です。

その手を加えるという方法ですが、ルートの一部を少し修正して、ルートラボ自体にルートを再検索させてやればOKです。

LatLongLab04.jpg
ルートを修正してやるには、まず転送したルートの一部に経由点を追加します。
追加するのはコントロールキーを押しながらルート上をクリック!

そして追加された経由点をマウスで移動してやると、ルートラボがルートを再検索するのですが、そのままやってしまうと・・・

LatLongLab05.jpg
こんな具合になって、スタートとゴール地点から経由点を結ぶ最短距離を検索してしまい、これではぜんぜんダメですね。

ではそれを回避する方法というのが、経由点を3点追加して、中間地点を移動してやることにより、前後のデータが崩れることなくルートの再検索が行え、そしてデータを間引くことができるのです。

LatLongLab06.jpg
こんな具合に経由点を3つ追加して・・・

LatLongLab07.jpg
中間を移動してやれば修正が可能。

もちろん、実際に走ったルートにもう一度戻してやることにより、実走コースにて保存することが可能です。

LatLongLab08.jpg
こうやって修正しては8000点を下回ったかを確認し、その作業を繰り返してやればいずれ8000点以下に減らして保存することが可能になります。
ただし、修正してしまった区間のデータは修正されていますので、詳細な時刻データや温度データなどは消えてしまいますので、その点だけはご注意を。


2011.03.24 Thu l GARMIN l コメント (10) トラックバック (0) l top
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